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「社会の発展は教育にある」の理念のもとに、昭和24年、戦後の混乱期、服飾技術の習得を通して、自立的に生きる女性の教育を目指し、鳥取ドレスメーカー女学院を創設しました。
続いて、昭和30年幼児教育こそ教育の基幹であると情操教育を柱とする幼稚園を設立し、とくに音楽教育に力を注ぎ、「音楽の鳥取幼稚園」と評価されています。
昭和38年には、「質実剛毅」の校訓の基、個性を尊重し、能力・適正を伸ばし、礼儀正しい人間、社会に有用な人材育成を図るために高等学校の設立認可を得ました。
平成元年には、情報処理技術者の育成のために、鳥取情報処理専門学校を開校、ITスペシャリストを養成し、情報化社会の期待に応えています。
このように、変革と激動の半世紀、志操高く持ち、くじけぬ心を持った人材の育成・社会に寄与する人材の育成に努めてまいりました。
本学園は、時代の要請に応えながら教育を通して社会に貢献することを使命とし、園児・生徒・学生の能力を存分に開花させ、社会への適応力、豊かな人間性を育む教育を根本に据え邁進します。
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